|
|
| ◆ |
姉妹都市提携相手都市 |
|
|
アメリカ合衆国ミズーリ州インディペンデンス市 |
|
|
|
| ◆ |
提携調印年月日 |
|
|
昭和53(1978)年1月26日 |
|
|
|
| ◆ |
提携場所 |
|
|
インディペンデンス市中央警察署ロビー |
|
|
|
| ◆ |
盟約文 |
|
|
日本国東京都東村山市とアメリカ合衆国ミズーリ州インディペンデンス市は、広く各分野の交流を通じ両都市市民の友情と理解を深め世界の平和と繁栄に寄与することを念願しここに姉妹都市として提携することを盟約する。 |
|
|
昭和53年1月26日 |
|
|
日本国
東京都東村山市
市長 熊木令次 |
|
アメリカ合衆国
ミズーリ州インディペンデンス市
市長 Richard A.
King |
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
| ◆ |
提携の経過 |
|
| 昭和39年 |
4月1日 |
市制施行−平和都市宣言を行う。 |
| その後、市制施行10周年に向けて、平和都市宣言の具現化策として姉妹都市構想が持ち上がる。 |
昭和49年
(1974) |
1月21日 |
姉妹都市提携の提案を一市民から受ける。 |
昭和51年
(1976) |
1月16日 |
同氏から候補都市としてインディペンデンス市を紹介される。 |
昭和53年
(1978) |
1月19日 |
1月臨時市議会において全党一致の賛成を得て、姉妹都市提携が承認される。 |
| 1月26日 |
インディペンデンス市中央警察署ロビーにて姉妹都市提携盟約書に調印し、姉妹都市が提携される。 |
|
|
|
|
| ◆ |
東村山市国際友好協会設立の考え方 |
|
|
姉妹都市の意義は、双方の市民が主役となって交流を図っていくことが基本であり、行政の果たすべき役割は調印によって市民相互の交流を保証し、支援していくという図式のなかで、永遠に続かなければならないため、市民による推進母体組織が必要となり、市内の主な団体に呼びかけ「設立準備会」を設け、調印に先立ち、昭和52(1977)年12月10日に「東村山市国際友好協会」を設立した。 |
|
|
|